技術・人文・国際業務(高度人材)

JGGは、優秀な語学力と経験・専門知識をもったインドネシアの人材紹介を行う専門機関です。

現地インドネシア人、在日インドネシア人との強力なパイプでご希望の条件を満たした人材採用を支援します

技術・人文・国際業務人材のご紹介〜面談・採用〜ビザ取得までフルサポート

外国人の採用を考えているけど、どうすれば希望の人材と出会えるのだろう?採用した後の手続きも大変そうだな・・・

技術・人文・国際業務ビザ(技人国ビザ)は、ITや経営・企画・通訳・貿易など様々な業務経験をもった、ホワイトカラー外国人が日本で働きながら居住するためのビザです。

特定技能は、単純労働など含む仕事の働き手不足を解消することが目的ですが、技人国ビザはより高度な業務を就くことに限定されます。

例えば、ホテルで働く場合、技人国ビザでは、高度な接客や語学が求められるフロント業務や、知識が必要な事務作業などに限って仕事を任せることが可能です。

「どのような人材がいるのか?」「日本語は本当に問題ないのか?」を事前に確かめて頂ける、無料のオンライン視察&体験面談も随時行っています。

お申し込みの前に、JGGのサポート担当がガイドをしながら、実際に人材を御覧頂いたり、お話頂くことができますので、インドネシア人の採用を検討していらっしゃる企業様は、お気軽にご利用下さい。

技術・人文・国際業務ビザとは?国によって人材の集まりやすさが全く違う

技術・人文・国際業務ビザ(技人国ビザ)とは?

「技人国」とは、エンジニアやビジネス職など、特定の専門知識や技能を要するホワイトカラー業務を対象とした外国人の在留資格です。

外国人の在留資格としては人気のビザで、在留期間は5年、3年、1年、3ヶ月に分けられています。

技人国ビザの魅力

高度な専門性

技人国ビザは、高いスキルや知識を持った外国人専門家を日本に招致するためのものです。中小企業もこれを活用することで、グローバルに活躍できる人材を迎えることができます。また、近年発展著しい、インドネシア人材の視点は企業に新しい風や視点をもたらしてくれます。

国際業務を最初から任せられる即戦力を採用

海外との取引や、業務のやり取り、外国人の接客など、語学力や国際的な知識が必要な業務をはじめらから任せられる即戦略を採用することが可能です。

技人国ビザのデメリット・注意点

適切な待遇を用意しないと求める人材が集まりにくい

高度な仕事を任せられる即戦力が採用できることで人気の技人国ビザですが、近年その人気のため採用競争が激化しています。技術・人文・国際業務ビザを持つ外国人専門家は高いスキルを持っているため、市場に合わせた適切な給与や待遇が求められます。特に、アジアの中でも以前から人気の、フィリピンやベトナムに関しては、人材獲得の競争が激しくなりました。

JGG

JGGが専門とするインドネシア人材は、日本企業で注目しているところがまだ少ないぶん、優秀な人材が確保しやすい状況にあります。

文化や習慣の理解とコミュニケーションのサポートが必要なことも

特定技能や技能実習の場合は、外国人の生活支援や社内で起こるうるトラブルや悩みを解決できる体制をはじめから整えない限り採用ができませんが、技人国ビザの場合はそこまでの、厳しい要件がありません。特定技能や技能実習の人材と比べると、日本の文化を理解している人材は多いですが、逆に採用企業側が異文化への理解が追いつかず、トラブルに繋がる可能性があります。

JGG

JGGではトラブルを予防するため、企業側(日本文化)と人材側(インドネシア文化)の双方のすり合わせを行うようにし、お悩みが出た際も、いつでも相談頂ける体制を整えています。

技術・人文・国際業務ビザが取得可能な業務

技術

機械工学技術者、システムエンジニアプログラマー、CAD、CAEを使用する業務、機械工学、技術開発など

人文

営業、マーケティング、広報
、商品開発、企画、コンサルティング、経理、人事、総務、法務など

国際業務

語学教師、通訳、翻訳、服飾や広告などのデザイナー、ホテルマン(ただし通訳が主業務であること)など

JGGだからできる技人国人材の受入サポート

求める人材が集まる優秀な人材とのパイプ&採用総合コンサルティング

JGGでは、インドネシア現地での日本語学校運営などを通して、日本の企業で活躍できる人材を20年以上に渡って教育してきました。そのコミュニティは非常に強固で、現地の人材、日本国内の人材問わずあらゆる経験をもった専門的なインドネシア人材をご紹介可能です。その中でも、貴社の求める人材を集めるための採用計画をご提案します。

採用〜出入国〜入職まで手続き申請代行

採用から日本入国、そして入職までの煩雑な手続きを代行いたします。ビザ申請、入国手続き、健康診断などの事務手続きを円滑に進めることで、企業様の負担を軽減します。

生活支援手続き代行

新しい環境での生活開始は外国人にとって大きな挑戦です。JGGではの住居の手配から銀行口座の開設、携帯電話契約、保険手続きまで、新生活のスタートをサポートします。安心して生活できる環境を整えることで、パフォーマンスを十分に発揮してくれるようになります。

採用後も安心の教育支援・お悩み解決フォロー

採用後の現場教育についても、採用企業様の要望を聞きながら教育・研修内容についてアドバイスが可能です。また、採用期間中、外国人従業員とのコミュニケーションや現場での業務になにか問題が発生した際は、いつでもご相談を頂けます。逆に、外国人従業員側からの悩みをに関しても相談を受け付けておりますので、大きなトラブルに発展する前に問題を解決することが可能です。

技人国人材を受け入れる流れ

STEP
お問い合わせ・ご相談

まず、私どもJGGの担当が外国人材を受入れについてご希望をヒアリング致します。その後、必要に応じて監理団体(技能実習生受入れ事業母体)事業協同組合、登録支援機関をご紹介します。連携した受入れ監理団体の担当アドバイザーによる制度の説明、費用のお見積りなどをさせていただきます。

STEP
お申込み・人材の選抜

JGGではお申込みを受付けした後、監理団体と連携し、求人票に記載の人材に沿った人材を過去20年以上、のべ数千人のインドネシア人材とのネットワークを駆使して選抜、ご紹介します。

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現地面接・選考・内定(採用)

現地での面接の実施には監理団体の担当者とJGGのアドバザーが同席サポートします。また、インドネシア滞在中のフォロー(市内観光、食事、ゴルフなどの手配)もリクエストに応じ承ります。面接の為に現地に赴くことが難しい場合はZoomなどのオンラインでの面接も可能です。

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現地研修(内定から3〜6ヶ月間)

採用予定者(内定者)はボゴールの訓練研修センターに入寮して約4〜6ヶ月間の研修を集中的に実施します。日本語教育だけではなく、日本の習慣、生活に関する知識を習得、また受入れ企業様の業務に関する事柄(用語、実技作業など)を出国前に研修を受けさせることも可能です。(日本入国前に運転免許を取得させることも可能)

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出入国管理局、外国人技能実習機構などへの申請・入国→入国後講習→配属

規定の研修を修了した内定者は日本への査証を申請、日本に向けて出国、到着後は更に約1ヶ月日本語学習を研修センターでの講習を受講(除く特定活動外国人)のちに配属となります。そうした一連のサポートは監理団体とJGGが責任を持って行います。

どんな人材がいるの?どの程度の日本語が話せるの?
ガイドと一緒にオンラインで気軽に人材とお話頂けます。

JGGではご契約、お申し込みの前に、現地人材との体験面談が可能です。オンライン面談を通じて、彼らの日本語スキルや性格を知ることができます。人材のポテンシャルや適性をお気軽に確認してみてください。